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とあるシリーズの見る順番と時系列をわかりやすく!動画を無料で見る方法も!

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画像引用元:とある魔術の禁書目録Ⅲ公式HP

10月からスタートした「とある魔術の禁書目録III」

私も毎週見ていますが、「劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」から5年、テレビシリーズに至っては前作の「とある魔術の禁書目録II」から8年も経っている事もあり、登場するキャラクターや設定で忘れている部分もちらほら。

そこで、今後も楽しく見ていく為にも、復習も兼ねて「とあるシリーズ」の順番と時系列をまとめてみようかなと思います!

私と同じように久しぶりに「とあるシリーズ」を見始めたものの、なんか色々忘れている人や、「とある魔術の禁書目録III」をきっかけに「とあるシリーズ」に興味を持った人も参考にしてみてください。

とあるシリーズの見る順番と時系列

まずおさらいとして、これまで映像化された「とあるシリーズ」は全部で6つあります。

1.とある魔術の禁書目録(2008年放送)

画像引用元:dアニメストア

夏休みの初日、主人公、上条当麻はベランダにぶら下がっていた「インデックス」を拾います。

魔術の世界から逃げてきたと言うインデックスに当麻は疑いを持ちますが、インデックスを追ってきた魔術師が現れ、彼女を守る戦いに巻き込まれていきます。

2.とある科学の超電磁砲(2009年放送)

画像引用元:news.mynavi.jp

「とある魔術の禁書目録」の第1話冒頭に出てくる御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。

総人口230万人のうち8割を学生が占め、超能力開発実験が行われている学園都市。

その中でも7人しかしない超能力者、「レベル5」の第3位である美琴が学園都市で起きる様々な事件を解決していきます。

3.とある科学の超電磁砲 OVA(2010年発売)

画像引用元:Amazon

第1シーズンの後日談を描いたお話です。

4.とある魔術の禁書目録Ⅱ(2010年放送)

画像引用元:公式HP

バチカン図書館に所蔵されている「法の書」と呼ばれる魔道書、そして唯一それを解読出来るシスターが日本で誘拐されてしまいます。

イギリス清教と共に、当麻とインデックスは彼女の救出へと向かいます。

5.とある科学の超電磁砲S(2013年放送)

画像引用元:公式HP

かねてより学園都市内に流れている噂、「レールガンのクローン」について調べることになった美琴。

次第に学園都市で行われている「ある実験」を知ることになり、それを阻止すべく奔走することになります。

6.劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-(2013年公開)

画像引用元:ヤフーニュース

学園都市で作られている宇宙エレベーター『エンデュミオン』。

その開通キャンペーンのイメージソングに、当麻とインデックスが街で出会った鳴護アリサが選ばれます。

喜ぶ3人でしたが、しかし何故か彼女は魔道士に襲われてしまいます。

見る順番は、これから見始める人ならば放送された順でも良いかと思いますが、「禁書目録」と「超電磁砲」でそれぞれ起きた出来事を時系列に沿った形に並び替えると、下記のような順番になります。

①とある科学の超電磁砲

②とある魔術の禁書目録(①と②は逆でも大丈夫)

③とある科学の超電磁砲 OVA

④とある科学の超電磁砲S

⑤とある魔術の禁書目録Ⅱ(第1話~第7話)

⑥劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-

⑦とある魔術の禁書目録Ⅱ(第8話以降)

そしてもう1つ。

これは個人的なお願いなのですが、「とある科学の超電磁砲S」を「とある魔術の禁書目録」より先に見ないで下さい。

と言うのも、この2つでは同じ「事件」を禁書目録では当麻視点で、超電磁砲Sでは美琴視点で描いているのですが、禁書目録もさることながら、超電磁砲Sの作画や演出が本当に素晴らしく、超電磁砲Sを先に見てしまうと非常に勿体ないです。

とあるシリーズの動画を無料でみる方法!

2018年11月現在、「とあるシリーズ」を配信している動画配信サービスはいくつかありますが、月額料金を払えば見放題のプランに入っているのは次の4つです。

dアニメストア

【アニメ放題】(ただし劇場版は含まれていません)

【Netflix】

U-NEXT

そして、この4つ全てで最初の1ヶ月(あるいは30日)はお試しとして無料で利用出来るキャンペーンを行っています。

つまり、1ヶ月以内に見終わることが出来れば、タダで「とあるシリーズ」を見ることも可能なわけです。

とは言え、テレビシリーズは全て2クール(24話構成)なので全96話、プラスOVAと劇場版で98個を30日で見なければいけないのですが…頑張れば出来ないことは無いでしょう。

しかし折角ならゆっくり見たい、これを機にどこか配信サイトに登録してみようと思っているならば、私としてはU-NEXTをおすすめします。

《おススメの理由》

①月額1,990円(税抜き)は紹介してきた中では一番高いですが、1,200円分はポイントとして最新作品のレンタル代や映画の支払いで使うことが出来ますし、見放題パックを解約してもアカウントは残るので、ポイントが消失することは無い。

②スマホやタブレット、パソコン以外に動画配信サービスに対応したテレビやPlayStation 4、GoogleのChromecast、AmazonのFire TV Stickなど再生出来る端末が多く、大画面で見たい時も選択肢が豊富。

③登録出来るアカウント数が4つあるので、家族みんなで使える。

④支払いでプリペイドカードが使える。

特におすすめしたいポイントは④ですね。

私もそうなのですが、色々なところにクレジットカード情報を登録したくない人にとってプリペイドカードによる支払いが出来るのは非常に有り難いものです。

特にU-NEXTの「見放題カード」なら、毎月買って登録するのは面倒ですが、チャージタイプと違い残高が残ることもありません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

時系列については、これを機に「とあるシリーズ」に興味を持ってくれる人もいると考え、極力ネタバレ無しの作品単位で紹介しましたが、実は『超電磁砲の何話と何話の間に禁書目録の何話が入ってくる…』と言った感じに細かく設定されている部分もあります。

その辺りも今後、ネタバレ前提で書いてみたいですね。

また、今年は「とある科学の超電磁砲」の第3期の制作も発表されましたので、今後も「とあるシリーズ」が盛り上がっていくのは間違いなさそうです。

とあるシリーズを今すぐU-NEXTですべてみる

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