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【下町ロケット続編】キャスト&あらすじや相関図と主題歌は?視聴率一覧も!

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『下町ロケット』は数ある池井戸潤作品の小説でも、もっともメディアミックスで取り上げられているシリーズです。ドラマも2011年にWOWOWで、そして2015年にTBSで製作され、大きな話題になりました。

今回、そのTBSで続編が放送されることとなり、原作では三本目に当たる『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が豪華キャスト・スタッフの手で世に送り出されます!

2018年10月14日、夜9時からTBS系列にて放送!

この記事では、続編のキャストやあらすじ、主題歌や視聴率一覧などお伝えします。

下町ロケット続編のキャストは?

前作に引き続き、夢破れても不撓不屈の心で、踏みつぶされそうになっても何度でも会社と仲間を率いて立ち上がる、しかしちょっと『ダメな親父』の佃航平を阿部寛さんが豊かな表情で演じます。

その娘であり、両親の背を見てエンジニアを目指す佃利菜を土屋太鳳さん

佃製作所の若きエンジニア・立花洋介を竹内涼真さん、そして周囲を固めるのが安田顕さん谷田歩さん、立川談春さんといった実力派のバイプレーヤーズが固めます。

ライバルであり、ビジネスパートナーであった帝国重工側は、部長の財前に吉川晃司さん、物語の中でもっとも重鎮となる社長、藤間を杉良太郎さんが演じられます。

今回、ストーリーのカギを握るベンチャー企業のエンジニア役で、イモトアヤコさんが出演することも話題になっています。

•佃航平・・・阿部寛

•佃利菜・・・土屋太鳳

•立花洋介・・・竹内涼真

•山崎光彦・・・安田顕

•軽部真樹男・・・重徳聡

•立川談春・・・殿村直弘

•伊丹大・・・尾上菊之助

•島津裕・・・イモトアヤコ

•和泉沙耶・・・真矢みき

•財前道夫・・・吉川晃司

•藤間秀樹・・・杉良太郎

その他、神田正輝さんや倍賞美津子さんなど豪華キャストとなっております。

※画像引用元:すべてTBS下町ロケット公式HPより

下町ロケット続編あらすじは?

佃航平(阿部寛)はかつて宇宙飛行士を夢見たエンジニアで、宇宙科学開発機構の研究員でしたが、ロケット打ち上げが失敗して引責辞職、父親の会社を継いで『佃製作所』を切り盛りする日々でした。

下町の工場ではありますが、日本のモノづくりを支える確かなその技術力でロケット開発の現場に食い込んでいく航平たちと、日本の工業界をけん引する大企業・帝国重工による権利争いや共闘などを経て、純国産大型ロケット打ち上げという『スターダスト計画』を実現し、順風満帆と思われていた佃製作所だったのですが。

帝国重工の社長が交代することとなり、スターダスト計画の終焉が近い可能性があることを聞かされ、また主力製品である農機具のエンジンのビジネスにも暗雲が垂れ込めてくるなかで、佃製作所には、長い間航平らを支えてきた経理部長の殿村(館川談春)の父が倒れ、本来の仕事と農家の跡取りとしての板挟みという問題が発生したのです。

殿村とその父を見舞い、農作業をする彼をみつめる航平の頭に、ふとアイディアが浮かびました。

それは新たな夢へのきっかけであり、そして佃製作所の命運をかけた戦いの始まりだったのです。

下町ロケット続編相関図

こちらは、後程追記させていただきます。

下町ロケット続編テーマ曲は?

下町ロケットは主題歌がアーティストが歌っているのではなく

前作から引き続き、音楽を担当されているのが服部隆之さんです。

数多くの映像作品の音楽を担当されていますが、このTBSの日曜劇場だけでも

♦2013年:半沢直樹

♦2014年:ルーズヴェルト・ゲーム

♦2015年:前作である下町ロケット

♦2017年:陸王

と、池井戸潤作品の全てを担当されています。

フルオーケストラの編成を得意とし、前作の下町ロケットのテーマでは押しつぶされそうな重厚な空気から、ロケットが大空に飛び上がる様子が目に見えるようなのびやかな曲調へと変わる、物語を象徴しているテーマ曲がよく知られています。

そんな数々の素敵な曲が、今回もまた、それぞれのシーンを大きく盛り上げてくれることは間違いありません!

•下町ロケットサウンドトラック(2015年放送)

  ⇓   ⇓   ⇓

 

下町ロケット続編視聴率一覧

放送開始後、随時追記させていただきます。

まとめ

今回の下町ロケット『ゴースト編』は、その原作にあたるシリーズ第3作『下町ロケット ゴースト』が2018年7月に刊行されました。

そしてほぼ同時にドラマ制作の情報が解禁、作者である池井戸潤さんとTBSがタッグを組んでこの物語をつくりあげているのだなということが解りますね。

ドラマの放送は10月期ということで、10月14日、夜9時からです。

『宇宙(そら)から大地へ!』という力強いそのフレーズが何を意味するのか、そして、下町のメーカーであることにプライドを持つ佃製作所の面々がどのように戦っていくのか。

前作以上にわくわくしますね!

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