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平昌オリンピックスキージャンプ日本代表選手は?日程や日本での放送時間!

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いよいよ4年に1度の大舞台、冬季オリンピック「平昌(ぴょんちゃん)オリンピック」の開催が近づいてきましたね!テレビを見てももうすぐ始まる平昌オリンピックの話題で賑わっています(^^♪

こんにちは!なつなこです☆

オリンピックに出場するために、はかり知れない努力をし出場を手にする選手や惜しくもオリンピック出場を逃し涙する選手、オリンピックに出場しても、メダルを獲得し笑顔で帰国する選手や、メダルを逃しまた涙する選手と、本当にたくさんのドラマがうまれる大会です!

今回は、たくさんある競技の中でスキージャンプ日本代表選手に注目してみました!!スキージャンプの平昌オリンピック日本代表選手や、日程、日本での放送時間をまとめてみましたので、ぜひチェックしてくださいね!

♦平昌オリンピックスキージャンプ日本代表選手♦

平昌オリンピックスキージャンプの日本代表選手をご紹介する前に、開催期間やスキージャンプのオリンピック日本代表になるための、資格などをすこしお伝えします☆

♦平昌オリンピック♦

◊大会名:第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)

◊開催地:韓国・平昌

◊開催期間:2018年2月9日~2月25日(17日間)

◊実施競技・種目:7競技102種目

実施競技を見ると、種目は102種目もありますが、競技自体は7競技と少ないんですね!

♦平昌オリンピックスキージャンプ出場資格♦

平昌オリンピックのスキージャンプ出場枠は各国最大枠 男子5人女子4人

全国でのスキージャンプの出場枠は、男子65枠・女子35枠となっております。

◊出場資格◊

2016年7月1日から2018年1月21日までに行われたワールドカップ、サマーグランプリ、コンチネンタルカップでポイントを得た選手に出場資格がある。国・地域ごとの出場枠は2016/17および2017/18シーズンのワールドカップの順位及びコンチネンタルカップの順位で決定する。上位から順に男子55人、女子35人まで出場枠を割り当てる。国・地域ごとの最大出場枠に達した場合はその時点で出場枠に追加されない。

引用元:Wikipedia

日本の平昌オリンピック出場資格は

男子は2018年1月6日にオーストリアで行われるワールドカップ(W杯)個人第11戦、女子は2017年12月17日にドイツで実施されるW杯個人第4戦までが選考対象となりました。

成績に応じて出場枠が決まるのですが、日本は最大の、男子5枠・女子4枠を獲得する事ができ日本のスキージャンプのレベルの高さがうかがえますね!!

そして2018年1月11日に平昌オリンピックスキージャンプの日本代表選手が決定いたしましたので、ご紹介します(^^♪

♦スキージャンプ男子日本代表♦

画像引用元:Wikipedia

◊葛西紀明(かさいのりあき)

◊生年月日:1972年6月6日(45歳)

◊出身地:北海道

◊所属 :土屋ホーム

◊主な成績◊

1994年:リレハンメルオリンピック 団体2位

1999年:世界選手権        団体2位

2007年:世界選手権        団体3位

2014年:ソチオリンピック     団体3位

2014年:ソチオリンピック     ラージヒル2位

2015年:世界選手権        混合団体3位

皆さんご存知の通り、最年長&オリンピック最多の8大会連続出場という記録の持ち主。45歳でオリンピック8大会連続出場と聞くととても、順風満帆のように思えますが、忘れもしない長野オリンピック男子団体の金メダルには、葛西選手の姿はなく、大会直前にケガをしメンバーからはずれ、その悔しさから今の葛西選手の挑戦が始まったそうです!

平昌オリンピックでの活躍を、本当に願うばかりですね!

画像引用元:Wikipedia

◊伊東大貴(いとうだいき)

◊生年月日:1985年12月27日(32歳)

◊出身地:北海道

◊所属:雪印メグミルク

◊主な成績◊

2007年:世界選手権        団体3位

2013年:世界選手権        混合団体ノーマルヒル 優勝

2014年:ソチオリンピック     団体3位

伊東大貴選手も2006念トリノ、2010年バンクーバー、2014年ソチとオリンピック4大会連続出場という記録の持ち主です。ジャンプを始めたきっかけは、地元にジャンプ台があったからだそうで、北海道出身ならではですね~!ジャンプ台が身近になかったら今の伊東大貴選手はいなかった!という事ですから、生まれ育った環境って大きいですね!!

画像引用元:Wikipedia

◊小林潤志郎(こばやしじゅんしろう)

◊生年月日:1991年6月11日(26歳)

◊出身地:岩手県

◊所 属:雪印メグミルク

◊主な成績◊

2015年:世界選手権        団体4位

2017年:ワールドカップ      初優勝

弟さんは名前を見てもお分かりの通り、小林陵侑選手。小林選手一家の長男で妹さん弟さん2人と4人兄弟なんだそうです!妹さんもスキージャンプの選手として活躍している小林諭果選手。一番下の弟さんはまだ、高校生ですが、やはりスキージャンプをしているそうです!これからが楽しみですね!

画像引用元:Wikipedia

◊小林陵侑(こばやしりょうゆう)

◊生年月日:1996年11月8日 (21歳)

◊出身地:岩手県

◊所 属:土屋ホーム

◊主な成績◊

2016年:ノルディクススキージュニア世界選手権 個人 3位

2016年:ノルディクススキージュニア世界選手権 団体 3位

2017年:ノルディクススキー世界選手権     団体 7位

先ほどご紹介しました、小林潤志郎選手の弟。お姉さんが小林諭果選手。5歳でスキーをはじめ本格的にジャンプを始めたのは、小学校1年の時だそうです!小学1年生でジャンプってかなり勇気がないと出来ないですよね。よくスキー場で幼稚園くらいの子でも上手な子も見かけますが、やはりお兄さん、お姉さんの影響が大きかったのかもしれませんね!

画像引用元:Wikipedia

◊竹内 択(たけうちたく)

◊生年月日: 1987年5月20日 (30歳)

◊出身地:長野県

◊所属:北野建設

◊主な成績◊

2013年:世界選手権        混合団体優勝

2014年:ソチオリンピック     団体3位

2015年:世界選手権        混合団体3位

2017年:世界選手権        混合団体3位

竹内拓選手といえば、ソチ五輪のあと難病である「チャーグ・ストラウス症候群」を患っていた事を公表したことで話題になりましたね。難病と闘いながら銅メダルを獲得するという精神力の持ち主。今回の平昌でも期待大ですね!

そしてこちらも有名ですが弟さんがジュノンボーイ出身の俳優、竹内寿(たけうちとし)さん。デビュー作は2008年嵐の大野くん主演「魔王」だそうです!

♦スキージャンプ女子日本代表♦

画像引用元:Wikipedia

◊高梨沙羅(たかなしさら)

◊生年月日:1996年10月8日(21歳)

◊出身地:北海道

◊所属:クラレ

◊主な成績◊

2013年:世界選手権         混合団体ノーマルヒル 優勝

2014年:ソチオリンピック      個人4位

※高梨沙羅選手の成績は書ききれないほどの成績を残しております!また改めてご紹介したいと思います。

画像引用元:Wikipedia

◊伊藤有希(いとうゆうき)

◊生年月日:1994年5月10日(23歳)

◊出身地:北海道

◊所属:土屋ホーム

◊主な成績◊

2013年:世界選手権         混合団体ノーマルヒル 優勝

2015年:世界選手権         個人2位

2015年:世界選手権         混合団体3位

2017年:世界選手権         個人2位

2017年:世界選手権         混合団体3位

2017年:ワールドカップ 5勝      W杯総合2位

伊藤有希選手のお父様は元ノルディック複合の選手で、お母様はアルペンの全国大会上位入賞というスキーをやる為に産まれてきたような環境で育ち、すでに4歳にして、お父様がコーチを務める下川ジャンプ少年団でスキージャンプを始めたそうです!高梨沙羅選手と常に上位を争っているので、平昌でもメダルを期待できそうですね!

画像引用元:Wikipedia

◊勢藤優花(せとゆうか)

◊生年月日:1997年2月22日(20歳)

◊出身地:北海道

◊所属:北海道ハイテクA

◊主な成績◊

2017年:ワールドカップ       個人5位

2017年:世界選手権         個人14位

勢藤優花選手は、オリンピック初出場!高梨沙羅選手とは幼稚園から中学校まで同級生という幼馴染。上川ジャンプ少年団で高梨沙羅選手とジャンプを学びずっと一緒に肩を並べたいという目標が叶った大会だそうです!

今季は思うような結果が出せずに泣いてばかりいたので、オリンピックでは笑顔を貫き通すとコメントしています!結果ももちろんですが、念願のオリンピックの大舞台を楽しんでほしいですね!

画像引用元:Wikipedia

◊岩渕香里(いわぶちかおり)

◊生年月日:1993年4月28日 (24歳)

◊出身地:長野県

◊所属:北野建設

◊主な成績◊

2010年:ショーナッハ大会     個人16位(日本人最高位)

2016年:ワールドカップ      個人6位

2017年:世界選手権        個人11位

小学校6年生の時まではアルペン競技者。そこからジャンプ競技に転向。松本大時代の2012年に両ひざの、じん帯を断裂する大けがをし、ソチオリンピックの出場は叶いませんでしたが、そこからの復活!ソチオリンピックの分まで、今回の平昌で頑張ってほしいですね!!

♦平昌オリンピックスキージャンプ日程&日本放送時間♦

平昌オリンピックスキージャンプの日本代表選手をご紹介してきましたが、気になる競技の日程と日本での放送時間をまとめてみました!

♦2018年2月8日(木)

 男子ノーマルヒル予選

 20:00~22:54(TBS系)生中継

 21:20~22:35(NHK BS1)生中継

♦2018年2月10日(土)

 男子ノーマルヒル決勝

 21:30~23:20(NHK総合)生中継

 23:30~3:00 (NHK BS1)録画

♦2018年2月12日(月)

 女子ノーマルヒル予選&決勝

 21:30~23:20(NHK総合)生中継

 22:50~3:00 (NHK BS1)録画

♦2018年2月16日(金)

 男子ラージヒル個人予選

 21:00~23:10(テレビ朝日系)生中継

 21:00~22:35(NHK BS1)生中継

♦2018年2月17日(土)

 男子ラージヒル個人決勝

 18:56~23:59(テレビ朝日系)生中継

 21:20~23:15(NHK BS1)生中継

♦2018年2月19日(月)

 男子ラージヒル個人決勝

 21:20~23:15(NHK総合)生中継

♦2018年2月20日(火)

 ラージヒル団体

 9:00~10:20(NHK BS1)録画

※変更や追加など詳細がわかり次第、追記させていただきます。

♦スキージャンプの豆知識♦

これまで、平昌オリンピックスキージャンプの代表選手や日程、日本での放送時間などをお伝えしてきましたが、調べてみるとスキージャンプって飛距離で得点が決まるんだなぁと思っていたら、飛距離もですがそのほかにも、採点の基準があるんですね!!

と、言うことで、スキージャンプの採点方法を調べてみました!

♦スキージャンプの採点方法♦

まず、スキージャンプとは・・・

スキージャンプとは、飛型の美しさやバランスはもちろん、踏み切りのパワーやテクニック、恐怖に打ち勝つ精神力など、多様な要素を含んだスポーツ競技。

となっており、飛距離だけでなく、飛んでいるときの美しさやバランスも採点の基準になるんですね!

詳しい採点方法を知りたい方はメグミルクの公式HPをご覧ください!

⇓           ⇓            ⇓

http://www.meg-snow.com/jump/rule/rule.html#rule

♦ノーマルヒル・ラージヒルとは?♦

なんとなく聞いているこの用語。今までなんとも思わずテレビを見ておりましたが、これを機にまたまた、調べてみました!

♦平昌オリンピックのスキージャンプの種目は4種目

◊男子個人ノーマルヒル

◊男子個人ラージヒル

◊女子個人ノーマルヒル

◊男子団体ラージヒル

女子はノーマルヒルしかありませんが、男子にはノーマル・ラージと両方ありますね。

ノーマルヒルとラージヒルの違いは、ずばり!!ジャンプ台の大きさの違いです。

ヒルサイズとは

スキーのジャンプ競技で、踏切台の先端地点から、安全に着地できる地点までの距離のこと。

◊ノーマルヒルはヒルサイズが85~109メートルの台

◊ラージヒルはヒルサイズが110~184メートルの台

と、言うことになっております。ノーマルヒルやラージヒルのほかに

ヒルサイズ20m~49mの台のスモールヒル

ヒルサイズ50m~84mの台のミディアムヒル

ヒルサイズ185m以上の台をのフライングヒル

とありますが、オリンピック競技では、ノーマルヒルとラージヒルの2種類となっております。

オリンピックの競技のスキージャンプだけでなく、ほかの競技もですが、ド素人の私が見ていると絶対よかったのに!!と思っていても、順位が上ではなかったりという事がありますが、それぞれの競技で採点の基準がたくさんあり、それをこなしてメダルを獲得できるか!というスポーツですが、奥が深いですよね。

♦まとめ♦

いよいよ2月9日から始まる、平昌オリンピック!今回はスキージャンプの日本代表選手をご紹介しました。日本代表という事で、ものすごい緊張とプレッシャーもあるかと思いますが、悔いのないよう、全力で頑張ってほしいですね!!私も全力で応援します(^^♪放送が楽しみですね☆

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