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登校拒否の理由。小学生が学校へ行きたくない意外な理由とは?

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昨日まで楽しく学校へ行っていたのに・・・自分の子供が突然学校へ行きたくない!と言いだしたら、とても不安になり心配になりますよね。

比較的、低学年の内は些細なことで行きたくないと言う子も珍しくありません。ただ、行きたくないと言う期間が長くなると本当の登校拒否になりかねないので、避けたいところです。

年齢や学年によって、理由は様々ですが、今回は小学校低学年によくある学校へ行きたくない

理由と、対処の仕方をお伝えしたいと思います。

登校拒否?朝、学校へ行きたくないと言いだしたら・・・

まず、朝学校へ行きたくないと子供が言ったら大抵の親御さんは、なんで?どうしたの?と

質問攻めになってしまいます。気持ちを落ち着かせて怒らないように子供に接するのが1番

です。

お子さんが落ち着いてるようでしたら、優しく何故行きたくないのかを聞いてみましょう。

そして、お子さんが話してくれたら、その事に共感し、母親や父親に聞いてもらうことで

安心して行く場合もあります。特に理由を言わない場合でも、「今日は行きたくない気分なんだね」と行きたくないことを共感してから、「でも1度休んでしまうと、また明日行きたく

なくなっちゃうよ」「今日はお母さんと一緒に行こうか」など、なるべく休ませないように

優しく言ってあげてください。

なかなか話してくれなくても口を開くまで、とにかく待ってあげてください。焦りは禁物です。そして、無事学校へ行き、いつもと変わらなく帰ってきたら、親御さんも普通に接して

あげてください。色々聞くと、逆に朝のことを思い出してしまいますからね。

小学校低学年によくある学校へ行きたくない理由とは?

私が知っている範囲で、行きたくない理由をまとめてみました。

・1年生は幼稚園からの環境の変化

・2年、3年生はクラス替えや担任の先生が変わった事での環境の変化

・お友達からのいじめ

・先生が怖い

等があげられます。環境の変化は時間が経つにつれ慣れてくれば、ほんの一時行きたくないと言うだけで、あまり深刻に考える必要はないかと思われますが、行きたくないと言うお子さんの言葉には共感し、いつもそばにいるから大丈夫だよ!と安心する言葉をかけてあげて下さい

お友達からのいじめ

行きたくない理由が、〇〇ちゃんに嫌な事を言われる。〇〇君に殴られるなどお友達が

原因の場合、低学年の内はなかなか子供同士で解決と言うのも難しいです。

小学生ともなると女の子は口が達者になり、嫌な事を嫌だと言えたとしても、倍言われてしまう・・なんて事もあります。男の子は口より手が出てしまう子が多いですね。

そのような場合は親同士が話すより先に先生に相談するのが1番かと思われますが、あまり酷いようでしたら、直接相手の親に話しに行くのも良いでしょう。

担任の先生が怖い!

担任の先生が学校へ行きたくない原因は意外と多いです。幼稚園の先生との違いや昨年の担任の先生より怖い等。子供は繊細だったりするので先生に言われた事がトラウマとなって、それが原因で行けなくなることもあります。またお友達が怒られている姿を見て怖くて行けないという場合も多いです。

このトラウマは実際我が子が経験し、学校へ行けなくなったので参考になればと思います。

先生は何気なく言ったことが子供の心の奥底に残り、ある日突然行きたくないと言い私も初めは分かりませんでしたが、連絡帳のやりとりで、もしかして!と思い子供に聞いてみまた。

その出来事があったのは、始業式後すぐの事で、学校へ行きたくないと言い出したのはGW後

体調不良で休みが続いた後の事でしたので、全くその出来事について考えてもいなかったのですが、お子様によって、いつトラウマが現れるかわかりませんが、1つの原因として考えてみてあげて下さい。

先生が原因の場合は、先生と直接話すのが1番です。私の子供の担任もその出来事がまだ

心に残っていたのかという事を知り、解決することが出来たので、納得がいくまで話し合いましょう。

何をしてもダメ?意外な原因が実はここにあった!

今まで、一番多い学校へ行きたくない原因をまとめてみましたが、実は低学年に良くある

意外な原因がありました。私の経験ですが、解決したと思ったのもつかの間、また学校へ

行く時間になると、お腹痛い等行き渋るようになり頭を悩ませてました。

色々考え、その時、子供が良く言ってた言葉がありました。「もう1人赤ちゃん生んで!僕最後に死ぬの嫌だから」と。息子には姉がいますが先に生まれたほうが先に死んでしまうと言う

死に対する漠然とした不安があったようです。そのような事に不安を持たない子もいますが、

死んだらどうなるのかな?等、不安に思う子も多いようです。実際私も子供のころ思ったことがありました。

もしかして、学校へ行っている間に私がいなくなる事の不安があるのかもしれないと思い

息子に、「お母さんは、何があっても何処にも行かないよ。絶対にあなたを置いて何処かへ

行ったりしない。だから大丈夫」と言う言葉を何度も言いました。

実際、それ以来息子は学校へ行きたくないと言わなくなり、現在は楽しく学校へ行ってます!

まとめ

小学生の学校へ行きたくない理由は様々ですが、子供の表情や言動で変化に気づいてあげられるように日頃からお子様と良く話しスキンシップをとる事も大切かと思います。

行きたくないときに、休ませると余計行けなくなるから絶対行かせる。行きたくないなら休ませても良いと思う。とそれぞれ考え方が違うと思いますが、そのお子様にあった方法で、元気に学校へ行けるようサポートしてあげて下さい。

経験を元に、小学生が学校へ行きたくない理由をまとめてみましたが、全て当てはまるとは限りませんが、少しでもお役に立てたらと思います。

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