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囲炉裏テーブルでキャンプ!ファミリー向けを徹底比較、持っていくならコレ!

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キャンプでバーベキューは定番中の定番!しかも、お手軽なのでキャンプへ行ってバーベキューをする人も多いですね。
バーベキューグリルだと、焼く人がひたすら焼いている・・中々皆で、一緒に食べられない!と言う悩みがある方も多いと思います。

そこで、今回はみんなで、お肉を焼きながら楽しくワンランク上のバーベキューが楽しめる囲炉裏テーブルをご紹介します。

♣囲炉裏テーブルのメリット・デメリット♣

◊メリット◊

・皆で、テーブルを囲んで楽しく食事ができる
・サイドテーブルを置くと材料が置くことができ、好きなものを好きな時に焼くことが出来る
・テーブルがあるので、子供を火から遠ざけることが出来る
・ロースタイルでまったり

◊デメリット◊

・メーカーによっては、かさばる物もあるのでテーブルを二つ持っていくとなると車に入らない場合も
・雨天時や、強風の時。

♣購入時のチェックポイント♣

・バーベキューグリルとの相性(高さが低すぎないか・大きすぎて入らない等)
・収納サイズ
・チェアとのバランス
・テーブルの面の大きさ(あまり面の幅が狭いと、コップなど落としやすい)

♣おすすめの囲炉裏テーブル3つを比較♣

♦コールマン ファイアープレーステーブル♦

軽量&コンパクトで、設営も簡単。錆に強いオールステンレス製の焚き火台テーブル。
設営も撤収も簡単。

使用時サイズ:約100×100×27(h)cm
収納時サイズ:約100×17×11(h)cm
重量:約6kg

難点なのが、テーブルが網目になっているので、食べこぼしなど拭き取るのが大変ですが、
軽量&コンパクトなのは女性も設営しやすいですね。

♦ロゴス 囲炉裏テーブルLIGHT-L♦

コールマンと同じく軽量&コンパクト。材質はスチール。
天板面に穴が設けられ、クワトロポットをセットする事が出来、ダッチオーブン料理をする方には魅力的。
バーベキューグリルとセットで全て購入できるので、高さなど悩まなくて良いのも魅力ですね。

使用時サイズ:(約)幅76.5×奥行76.5×高さ27cm
開口部サイズ:(約)幅46×奥行46cm
収納サイズ :(約)幅77×奥行13×高さ16cm
重量:約6.1kg

ロゴスもテーブルが網目になっているので、お手入れが少々大変ですが、お値段も、お手頃で揃えやすいアイテムの1つです。一回り大きいXLサイズもあります。

♦スノーピーク ジカロテーブル♦

コールマン・ロゴスに比べて軽量&コンパクト収納とはいきませんが、
高さ400mm奥行260mmと他の囲炉裏テーブルより、テーブルの面積が大きいので、
ゆったりと食事が出来き、物が落ちにくくファミリー向けにはとても魅力的なテーブルです。

材質 :テーブルトップ/ステンレス・脚部/ステンレス・ツマミ/アルミ合金
サイズ:焚火台L使用時/1120×1120×400mm (開口部600×600mm )・剛炎使

コンパクト収納とはいかず、重さもあるので若干難点もありますが、それをカバーするほどの
使い勝手の良さは、さすがスノーピーク。逆向きにすると、真四角のテーブルにもなり、様々なスタイルを楽しめます。お値段は少々お高めですが、それなりの価値ありの魅力的なテーブルです。網目もないので、お手入れも楽です。

♣まとめ♣

いかがでしたでしょうか?囲炉裏テーブルと言っても色々あり、今回紹介した3つ以外にもありますが、それぞれ魅力的なテーブルですので、キャンプスタイルに合った囲炉裏テーブルで是非素敵な時間を過ごしてみてはどうでしょうか?

ちなみに、我が家では悩んだ末、スノーピークのジカロテーブルを購入しました。
やはり、お値段は高めでしたが、テーブルの幅の広さを重視し、そこが決め手となりました。

是非、囲炉裏テーブルで、楽しい時間を過ごしてみてください。

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