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冬キャンプの持ち物は?おすすめのアイテム&必需品寒さ対策にはコレ!

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寒さが大の苦手な私ですが、1度は行ってみたい冬キャンプ。冬キャンプといえばベテランキャンパーさんのイメージが強いですが、初心者でも対策をしっかりとすれば楽しい冬キャンプを経験できそうです☆

こんにちは!なつなこです。

今回は、私も憧れる冬のキャンプ!いつか行く日の為に、持ち物やおすすめのアイテム・必需品&寒さ対策をまとめてみました(^^♪

♣冬のキャンプの持ち物リスト♣

出来れば、冬のキャンプは電源サイトを取りたいところですが、電源サイトではなくても寒さに負けない持ち物を、電源サイトと電源なしサイトでまとめてみました☆

♦電源サイトの場合♦

・ホットカーペット・・・・・・・荷物が増えるのでレンタルもあり

・電気毛布・・・・・・・・・・・マイナス対応のシュラフでなければ使いたいところ

・電気ストーブ・・・・・・・・・ストーブよりコンパクトなので持ち運びがしやすい

♦電源なしサイトの場合♦

・マイナス対応のシュラフ・・・・行くキャンプ場の最低気温より若干低い温度対応がベスト

・焚火台・・・・・・・・・・・・直火不可のキャンプ場がほとんどなので必需品

・石油ストーブ・・・・・・・・・大型テントの中で使うのに最適でお湯も沸かせる

・ガスストーブ・・・・・・・・・石油ストーブりょりコンパクトで持ち運びが便利

・毛布・・・・・・・・・・・・・シュラフだけでは寒いので毛布も合わせて寝るのがベスト

・チェアカバー・・・・・・・・・そのままだとお尻が冷えるので絶対に持っていきたい

                (100均などの座布団だとリーズナブル)

・ブランケット・・・・・・・・・焚火をしていても寒いのでブランケットにくるまる

・湯たんぽ・・・・・・・・・・・プラスチックは冷めるのが早いので金物がベスト

                低温火傷には十分注意しておきましょう!

・ホッカイロ・・・・・・・・・・足のつま先用などもあるので併用して使うとグッド

・手袋・ニット帽・耳あてなど・・手や耳を温めるだけで、かなり違います

・スノーブーツ・・・・・・・・・冷えは足から!なので出来れば持っていきたい

♣おすすめアイテム&必需品♣

冬のキャンプの持ち物をざっと紹介しましたが、その中でもおすすめアイテムと絶対に持っていきたい必需品をまとめてみました☆

♣マイナス対応のシュラフ♣

保温力:先ほども伝えましたが最低気温よりも若干低い気温に対応のシュラフを選びましょう

形 状:マミー型と筒形がありますが、筒形はお布団のような形なので隙間がありマミー型は身体にフィットしているので、出来ればマミー型をおすすめします。

素 材:ダウン素材と化学繊維素材がありますが、やはりダウン素材が保温力はよいです。

♦おすすめのシュラフ5選♦

•コールマン トレックマミー/L-10(マミー型)

 使用可能温度:-10度

 素材:表地・裏地/ナイロン、中綿/ポリエステル

 重量:約1.7kg

•コールマン タスマンキャンピングマミー/L-15(マミー型)

 使用可能温度:-15度

 材質:表地、裏地、中綿/ポリエステル

 重量:約3.4kg

•モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー650 #0 サンライズレッド(マミー型)

 リミット温度:-14℃

 表地:40デニールスーパーマルチ・ナイロン・タフタ

 総重量:1525g

•ロゴス(LOGOS) 寝袋NEWダウンアリーバ(マミー型)

 適正温度:-15℃まで

 表素材:モイスポリライト 肌面素材:モイスポリライト 中綿:ホワイトダックダウン90:10

 総重量:(約)1.42kg

•スノーピーク セパレートオフトン 1200(筒形)

 使用可能温度:-8度C~

 表地/高密度ナイロンタフタ、裏地/ネル生地、中綿/ウオッシャブルダウン1200g(ダック ダウン80%・フェザー20%)

 総重量:約2600g

※本格的な雪山ではなく、一般の冬キャンプに適したシュラフです。個人的にモンベルかロゴスのダウン素材の寝袋が良さそうですが、お子様と寝るならばスノーピークのオフトンも良いですね。私は寝返りを打ちたいので冬でなくてもセパレート型のシュラフが好きです(^^♪

♣ガスストーブ♣

ガスストーブであれば石油ストーブより持ち運び便利で車にもかさばらずに持っていけます。石油ストーブより全体的な暖かさは劣りますが、局部を暖かくするのに便利です。真冬のキャンプでは1台ではあまり役に立たないので2台あると良いですね!

♦おすすめのガスストーブ5選♦

•カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター

商品説明

カリフォルニアパティオのカセットガスヒーターは、低温時対策が二つがあります。 

1。ジェネレーター機能。バーナーに火を点けた後、バーナーの熱がガスのパイプをあたためます。よってガスを燃やす前に、ガスをあたためる事になります。これがジェネレーター機能です。 

2.ヒートパネル機能ヒーターを利用する際にボンベ本体が冷たくなる特徴があります。全てのカセットガス用品にはこの問題があります。

バーナーの熱がヒーター内臓の鉄板を暖め、暖かい鉄板がガスボンベを包んでいます。これはボンベのホットカーペットみたいなもので、これがヒートパネル機能です。 

使用ガス: ブタンカセットボンベガス

発熱量: 1.1kW 

ガス消費量: 0.80 kg/hr 

連続燃焼時間: 約 3 時間 

バーナー: セラミック 

PL保険付 

保証期間 : 1年

引用元:Amazon

※色がブラックと赤がありますが、個人的には赤が可愛いです♪

•イワタニ カセットガスヒーター[カセットボンベ 別売り仕様] 

商品説明

ガス圧の強い球状バーナーとパラボラ反射板により、正面方向への集中的な暖房効果を発揮。屋外(アウトドア)専用のストーブ。お庭での軽作業で、アウトドアスポーツで、テラスで、など幅広く使用できる。

釣りに、応援時に、日曜大工に、描画時に、撮影時に。ガバナー搭載でカセットこんろと同じ点火方法。女性の方でも使える。小型・軽量で持ち運びラクラク。燃料(カセットガス)の入手・補充交換が手軽で、交換時に手を汚さず、操作も簡単。

ガスを最後まで使い切る、ヒートパネル搭載。パワーゴールドボンベ使用可能

※当製品は「イワタニ カセットガスストーブ」のカセットボンベが付属されていない仕様。ご使用の際はカセットボンベをお買い求めください。

最大発熱量:1.0kW(900kcal/h)

ガス消費量:約76g/h(※気温20~25度のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの)

連続燃焼時間:約3時間20分(※気温20~25度のとき、連続燃焼にてカセットボンベを使いきるまでの実測値)

引用元:Amazon

※色はオレンジとグリーンがあります。どちらもアースカラーなのでどのテントにも合いそうですね♪

•ハンディガスヒーターワーム2 ユニフレーム

商品説明

サーマルコントロールにより、しっかり燃焼。寒冷地でもレギュラーガスが使える心強いヒーター。

マイナス5℃燃焼可能。サーマルコントロールシステム。※ボンベ1本でも使用可能。

※ユニフレームのレギュラーガスをご使用ください。※屋外専用。

※注意:プレミアムガスは使えません。ワームIIは低温時カセットボンベ内部の圧力を保つシステムのため、初期圧力の高いプレミアムガスは圧力上昇による爆発の危険があるためご使用できません。

燃焼時間:最大火力時:10時間(2本) ※燃焼時間は火力調整により変わります。

最大火力:600kcal/h

点火方式 : 圧電点火

引用元:Amazon

※ユニフレームから発売されているガスストーブです。他のユニフレームのアイテムと合わせて使うとお洒落ですね♪

•カセットガスファンヒーター 風暖

商品説明

「熱電発電素子」採用

炎の熱から電気をうみだしファンを回す!電池も電源コードも使わず温風でお部屋の隅々まで暖める!

小型・軽量

重さ4.7kg。軽量で手軽に持ち運びできます(持ち運びは消化状態で行ってください)。

外部電力ゼロ&コードレス

本体内で発電しているので電源コードなし。足元スッキリで使用場所自在です。

運転モード切替

出力は「標準」と「弱」の2段階切替。室温やお好みに合わせて選択できます。 

商品コード:CB-GFH-1

最大発熱量:2.0kW(1,720kcal/h)

連続燃焼時間:約1時間43分 

※気温20~25℃のとき、連続燃焼にてカセットガスを使い切るまでの実測値

ガス消費量約145g/h 

※ 気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの

点火方式:圧電点火方式

※カセットガスは別売です。

引用元:楽天市場

※アウトドア用というよりは、お家で使う用なので他のガスストーブに比べて大きめですがその分、1つでかなり暖かいので快適な冬のキャンプが楽しめそうです♪

•ニチネン(NITINEN) カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート KH-011

商品説明

市販のカセットボンベを燃料とした野外専用ヒーター。

カセットボンベ(250g)1本で約3時間20分の長時間使用。

ツマミ調整で長時間使用(約4時間)が可能。

釣り、スポーツ観戦に最適。

フラットな燃焼面の赤外線ヒーター採用で強風にも強い。

持ち運び、保管に便利なプラスティック製キャリーケース付(カセットボンベ3本を収納)。

軽量コンパクト設計。圧力感知安全装置付。

使用燃料:カセットボンベ(マイ・ボンベL) ※カセットボンベは別売

火力:0.93kW(800kcal/h)

ガス消費量:68g/h

連続燃焼時間:約220分

引用元:Amazon

※思った以上に暖かいという口コミもあり、軽量かつコンパクトなので2台持っていければ、より一層暖かく冬のキャンプに活躍しそうですね♪

注意!!ガスストーブはテント内での使用は厳禁です!

♣石油ストーブ&薪ストーブ♣

車に乗せれるなら、購入したい石油&薪ストーブ!冬のキャンプを快適にさせてくれること間違いなし!のアイテムですね♪

♦おすすめの石油ストーブ&薪ストーブ3選♦

•トヨトミ(TOYOTOMI) 対流型 石油ストーブ RL-25F ミラノレッド

商品説明

ランタン調のレインボーストーブ「RL-25F」のビビッドな濃い赤の限定カラー。

ほんのり浮かび上がる7色の明かりが、本物のランタンのように、お部屋を優しく照らします

お部屋全体をムラなく暖めながら、やさしい光で照らします。

ニオイセーブ消火

対震自動消火装置

暖房出力 2.50kW~1.25kW

乾電池別売 単2(2本必要) 

タイプ:ストーブ

燃料:灯油/タンク容量 4.9L

木造:7 畳 ・コンクリート:9 畳

幅x高さx奥行き:388×485.7×388 mm

重量:6.2 kg

引用元:Amazon・トヨトミ公式HP

※このビビットな限定カラーの赤がキャンプ場に映えそうですね♪我が家は今、このストーブが一番欲しい!キャンプ場だけでなくお部屋で使っても、お洒落な空間が出来そうです(^^♪

•スノーピーク レインボーストーブ ブラック KH-001BK

商品説明

スノーピーク製のシェルター(リビングシェルなど)・2ルームシェルター(ランドロックなど)内でも使えるレインボーストーブ。寒い時期のキャンプを快適に過ごせます。

種類:自然通気型開放式石油ストーブ/しん式・自然対流型

点火方式:電池点火(単二型乾電池2個・別売)

使用燃料:灯油(JIS1号)

最大燃料消費量:2.5kW(0.243L/h)

暖房出力:2.5kW

油タンク容量:4.9L

燃焼継続時間:約20時間

引用元:Amazon

※憧れのスノーピーク!スノーピーク好きにはたまらない1品♪色もブラックでシンプル&お洒落にキャンプサイトを目立たせてくれること間違いなしのアイテムですね☆少々お値段が張りますが、ずっと使うと考えれば妥協なしで購入するのが1番だと思います(^^♪

•ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセットASS-60

商品説明

変わらぬデザインが懐かしい日本の薪ストーブ。

すぐに使える煙突付き。

暖房、野外調理、防災用品と様々な用途で使える優れもの。

ストーブ本体はステンレスを使用、錆びにくく美しい外観。

天板には鍋やヤカンを置いて調理等に活用できる。

26cm、28cm、30cmの羽釜をセットでき、薪の炎でご飯が炊ける。

サイズ:幅40×奥行60×高さ126cm

重量:6.6kg

原産国:日本

付属品:エビ曲90°1個、半直筒2本、トップ1個、二つ割1個

煙突径:106mm※他社製煙突とは接続出来ない場合がございます

煙突位置:背面

最大薪長さ:500mm

引用元:Amazon

☆扉をガラス窓に付け替えることもできます♪炎が見えておすすめですね☆

 専用ガラス付け替え窓

•時計型薪ストーブ用ガラス窓付替え扉 ASW-GK

※薪ストーブは大きいし高い!とあきらめていた冬キャンパーさんにとって、この薪ストーブはかなりコスパよし!かつコンパクト!ストーブの上でお鍋など調理もできる。これは冬のキャンプを諦めていた方の為に作られたと言っても過言ではなさそうです♪

個人的にトヨトミのレッドとかなり迷う商品ですね( ;∀;)欲を言えば両方欲しい!!!

♣寒さ対策♣

これまで、持ち物やおすすめのアイテムを紹介してきましたが、その他の寒さ対策として重要なのが、服装です!!春・秋でもかなり朝晩は冷え込みダウンジャケットが必須なので冬はさらに、服装には注意したいですね!

服装:下着はヒートテック着用

   タイツや男の方でもスキー用などのインナースパッツをおすすめします。

   靴下も保温性の高い靴下

   デニムは寒さに強くないので、裏起毛のパンツが良いですね

   ダウンジャケットは必須です!

料理:冬はやはり、お鍋やおでん、豚汁など暖かいものを食べたり、飲む事で身体がだいぶ温まりますね。お酒もビールより、お洒落にホットウィスキー♪で過ごすのも冬キャンプならではですかねっ(^^♪

♣まとめ♣

いかがだったでしょうか?冬のキャンプを快適に過ごすためには初めての方は十分すぎるほど持ち物をチェックして、キャンプ場で体調を崩さないようにしてくださいね。そしてお気に入りのアイテムで、極上の冬キャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか?

我が家も、冬キャンプデビューをしたらまた報告させていただきます(^^♪最後までお読み頂き、ありがとうございました☆

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