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六義園紅葉2018見ごろは?混雑&アクセスとライトアップ情報

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六義園(りくぎえん)は、東京の文京区本駒込にある都立公園です。

その昔は加賀藩の下屋敷であり、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉の側用人、柳沢吉保によって7年という歳月をかけて構築された、300年という歴史を感じさせる広大な日本庭園です。

庭園の名称は中国の漢詩集「毛詩」の「詩の六義(風・賦・比・興・雅・頌という分類法)」を由来としています。

春はしだれ桜とツツジ、そしてこれからの季節は紅葉で知られています。

夕方からはライトアップが行われることもあり、混雑も見込まれますが、その美しさは一見の価値あり!です。

六義園紅葉2018の見ごろはいつ?

例年、六義園の紅葉が色づき始めるのは11月の上旬です。

見ごろは11月中旬から12月上旬と言われていますが、ピークは11月下旬ころですね。

イロハカエデ、トウカエデ、イチョウやハゼノキなど、さまざまな木々の葉っぱのコントラストが楽しめます!

明治時代に建てられたつつじ茶屋というあずまやの周辺は色とりどりの紅葉に囲まれて大変風情があり、とても人気となっています。

六義園の混雑情報やアクセスは?

【アクセス】

六義園はJR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)から徒歩7分。

また、都営地下鉄三田線「千石」(I14)から徒歩10分という便利な場所にあります。

住所:東京都文京区駒込6丁目

電話(お問い合わせ先):03-3941-2222

【入園料】

一般:300円(団体 240円)

65歳以上:150円(団体 120円)

(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料となっています)

残念ながら専用の駐車場はありませんが、周辺には民間の駐車場があります。

ただし、花見や紅葉の時期には大変な混雑が予想されることと、一日の駐車の最大料金が設定されていないこともあり、長時間の駐車は割高になることを考えると、公共交通機関を利用された方が無難かもしれませんね。

【混雑予想】

六義園の紅葉のライトアップは、交通の便の良い都内では珍しいものであり、その規模からも多数の方が訪れますので、日没後はかなりの混雑が予想されます。

山手線の内側という立地もあり、会社帰りに立ち寄る方が殺到するのが6~7時頃です。

とくにJR駒込駅から徒歩2分の染井門が開門されることもあり、夕刻にそちらから入る場合には入場制限されることもあり、並んで待つこともあります。

この場合には、少し遠回りになりますが、正門から入る方がスムーズです。

夕方、少し早めに入場して散策し、日没から暫くのライトアップを味わい、混雑のピークより早めに帰るというのも賢い楽しみ方ですね。

基本的に、休日より平日の方がゆったり歩けます。

お天気が悪かったり、気温が低めの日は比較的空いています。

そういう時を狙って寒さ対策をされたうえで、ゆっくりご覧になるのも良いでしょう。

お子さん連れやベビーカーをご利用の場合、ご年配の方を伴っての観覧は、足元が悪かったり、見えにくい場所もありますので、どうぞご注意を。

六義園紅葉2018のライトアップ情報

今年も紅葉のライトアップが開催されることが決定、告知されました。

期間:平成30年11月17日㈯~12月9日㈰ 

時間:日没~21時(最終入園:20時30分)

開催期間中はJR駒込駅から徒歩2分の染井門が開門され、毎年長蛇の列ができます。

そのため、混雑の状況によっては日没(16時30分)以降の安全確保のため立ち入りを制限する区域があるとのことです。

その場合には前述のとおり、少し歩いて正門からの入場されることをおすすめします。

まとめ

六義園では毎年紅葉を愛でながらお茶を頂けるスポットができたり、さまざまなサービスや催しがあります。

昼間の青空の下の紅葉と、夜空の下でライトアップされた幻想的な光景を見比べるのも良いでしょう。

Twitterに六義園公式アカウントもありますので、リアルタイムに情報をチェックできます。興味のある方はどうぞご覧ください。

広大な園内は、大人の人がぐるっと一周して一時間程度となりますが、晴れていても、夜は冷えますので、どうぞ防寒のためのお支度を万全にされたうえで、遊びに来てください。

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