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【大恋愛~僕を忘れる君と】キャスト&あらすじは?相関図と主題歌、視聴率一覧も

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TBS系列で10月12日金曜よる10時から放送スタートする、

戸田恵梨香さんとムロツヨシさん主演の『大恋愛~僕を忘れる君と』

若年性アルツハイマー病と言う難役を戸田恵梨香さんがどう演じるのか、そして個性派俳優と

して知られるムロツヨシさんにとってラブストーリー初出演と言う事で、期待している方も多

いのではないでしょうか。

この切ないラブストリー「大恋愛~僕を忘れる君と」のキャストやあらすじと相関図、主題歌、そして視聴率一覧をまとめめてみました。

大恋愛~僕を忘れる君とキャスト一覧

♦北澤尚:戸田恵梨香さん

本ドラマの主人公で、KITAレディースクリニックに勤務する女医さんです。

医学部の准教授になる予定の侑市と婚約していますが、新居へ引っ越しをする際に出会った引っ越し業者のアルバイト、真司と運命的な恋に落ちてしまいます。

しかしその一方で、徐々にではありますが若年性アルツハイマー病の症状も現れてきます。

♦間宮真司:ムロツヨシさん

生まれてすぐ親に捨てられた経緯を書いたデビュー作がベストセラーになった小説家です。

しかし次の作品で酷評を受け、今は引っ越し業者のアルバイト生活を送っています。

他人を信じられない性格で、故に人を本気で愛したこともありません。

♦木村明男:富澤たけしさん(サンドウィッチマン)

真司のアルバイト先の先輩です。

真司の良き相談相手になってくれ、尚との恋を応援しています。

♦小川翔太:杉野遥亮さん

真司のアルバイト先で勤務している若手スタッフです。

木村同様、真司の恋を応援しています。

♦沢田柚香:黒川智花さん

バツイチ子持ちの尚の親友です。

KITAレディースクリニックの受付で働いています

♦井原千賀子:夏樹陽子さん

侑市の母親で、ウェディングドレスデザイナーをしています。

尚との結婚に賛成していましたが、若年性アルツハイマー病のことを知ると一転して別れるよう進言してきます。

♦北澤薫:草刈民代さん

尚の母親でKITAレディースクリニックの院長を務める産婦人科医です。

尚が侑市との婚約を一方的に破棄し、真司と付き合っていることに猛反対していますが、病気に侵された尚のことを懸命に支えています。

♦井原侑市:松岡昌宏さん

尚の元婚約者で、アルツハイマー病の最新研究を行っているエリート精神科医です。

結婚式1ヶ月前に尚の方から婚約破棄を言われてしまいます。

尚が若年性アルツハイマー病と分かった後も、主治医として支えていきます。

大恋愛~僕を忘れる君とあらすじ

北澤尚(戸田恵梨香)34歳。母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師として、忙しく働きつつも、充実した日々を送っていた。

雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、理想の条件にぴったり当てはまる年上の医師・井原侑市(松岡昌宏)とお見合いをして、婚約。プライベートも順風満帆だ。

しかし…。

結婚式まであと1カ月と迫ったある日。

尚は元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをする。

婚約中の医師と、引越し屋のアルバイト。一見、不釣合いな二人に見えた。

だが、真司こそが尚の追い求めていた人だった…

初めて出会った本気の恋に真っ直ぐ突き進んでいく尚と、その迫力に圧倒されながらも次第に惹かれていく真司。

だが、二人の愛を阻むように、尚の身に”ある異変”が起こっていた…。

引用元:TBS大恋愛~僕を忘れる君と公式HPより

10年ほどまえに草彅剛さん主演の任侠ヘルパーで夏川結衣さんが「若年性アルツハイマー」

の役で息子の事を忘れていく・・・というドラマが物凄い印象に残っています。

今回も切なすぎる予感がしますが、絶対に見たいドラマの1つですね!

大恋愛~僕を忘れる君と相関図

画像引用元:TBS大恋愛~僕を忘れる君と公式HPより

ムロツヨシさんがラブストーリーと言うのも、とても見どころですね!

大恋愛~僕を忘れる君との主題歌は?

まだ発表されておりません。

わかり次第追記させていただきます。

大恋愛~僕を忘れる君と視聴率一覧

わかり次第追記させていただきます。

まとめ

本ドラマのテーマにもなっている「若年性アルツハイマー病」。

若年性アルツハイマー病とは、脳が萎縮して物事を忘れてしまう認知症の1つ、「アルツハイマー型認知症」の症状が40歳~65歳の間に発症してしまう病気です。

認知症というとお年寄りの方がなるものと思っている人が多いかも知れませんが、そんなことはありません。

早いと40歳代で発症する人もいます。

自分の夢に向けて進んでいる人、家庭を持ち、家族の為に頑張っている人、そんな働き盛りの人たちが、物忘れや理解力・判断力の低下で仕事を辞めざるを得なくなり、周りの家族を含めてその後の人生が大きく変わってしまう事だってあるのです。

今でこそ意味は分からなくても「認知症」と言う言葉を知っている人が多いなか、「若年性認知症」と言う言葉はまだまだ知られていません。

このドラマを通じて、若年性認知症と闘いながらも一生懸命生きている人たち、そしてそれを支える人たちがいることを知っていただけたらと思います。

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